![]() 2008年4月28日(月曜日)曇りのち晴れ 5:00-起床、道の駅小国の朝です。自転車で日本一周する青年が この道の駅で野宿しています。朝食を誘ってあげました。 互いの健闘を祈りお別れです。 モル君散歩させた後、道の駅の観光案内所で鍋ヶ滝へのルートを尋ね、 丁寧に教えて頂ました。 ![]() 道の駅小国で車を留めているところの風景です ![]() 10:15-鍋ヶ滝到着するも、予定より随分遅くなりました。 林道の脇に車を止めて、谷へ降りる道をゆっくり降りて行きます。 滝までは、そんなに遠くはありませんでした。 鍋ヶ滝です-C(三脚を車に置いて来たので大変です) ![]() 滝手前の青く輝く苔が綺麗です ![]() 苔を強調して撮りました-C「スローシャッターに出来なくて(涙)」 ![]() 手振れが気になりシャツタースピードが下げられなくて残念 ![]() 滝の奥を見せたくて-C ![]() 手前の流れを撮りました ![]() 苔生す岩と滝に魅せられて ![]() 滝サイドに回り込みました ![]() 滝側面を少し入った位置にて ![]() 滝裏にて ![]() 反対側からの景色です ![]() お互いに横着せずに三脚は持参しましょうと話します ![]() 後からやってきた2ショットさんが入りました ![]() 滝を撮り終わり、車にもどります。 近くに小国鉾納社と坂本善三美術館があり、駐車場で休憩します。 社の横に小国指定の天然記念物の二本の欅がありました。 1本は元気な木ですがこの木はいつ枯れてもおかしくない状態です。 ![]() 美術館は本日休館日でした。 小国鉾納社は建屋が傷み簡単な修復がされています ![]() 11:04-社の側でイチリン草が咲いていました。 ![]() 12:00-阿蘇ファームランド-C ![]() 右奥に阿蘇山を望む ![]() 放牧の馬と牛さんです-C ![]() 馬と牛が放牧されています ![]() 広い土地に放牧されている牛や馬がのんびり育っています。 ![]() パノラマライン米塚です-C(もう少し後では草も鮮やかになります) ![]() 阿蘇の大自然です-C ![]() 草千里浜です-C(米塚や草千里はのんびり歩いて見たいです) ![]() こちらは水が無くなっていますね-C ![]() 阿蘇山へ登って来ました-C(アプローチロードです) ![]() 阿蘇展望台です観光客が沢山います台湾からです ![]() 噴火の際の避難場のドームですね(噴火したら焼け石に水ですね) ![]() 阿蘇山の火口です-C ![]() 火口の迫り上がりの岩肌に地球の隠れている部分の一部を見た気がします ![]() 何層にも重なる岩盤にロマンを感じます-C ![]() 火口から湯気?でしょうか・・・煙でしょうか?上がっています ![]() 遊歩道が設けられています-C ![]() 食事を済ませて休憩です。 阿蘇山を下り九重へ降りて来ました。夕暮れ近くで 九重夢大吊り橋は本日の営業はおしまいです。 吊り橋が渡れず横から橋を撮影します-C ![]() この橋からは、2つの大きな滝が遠望できるそうですが 今回は見る事が出来ず残念です。またの機会に楽しみ を残しておきます。 今日は湯布院の道の駅でP泊となります。 この道の駅ゆふいんは人気があるのか空きスペースが 少ないでした。 夜温泉に入りに行きますが、100円温泉や200円温泉が あると聞きましたのでリサーチしましたが、320円の温泉 に入りました。 湯加減は少し熱めですが良い温泉でした。 4月29日(火曜日)晴れ 4:30-起床、今日は由布岳と日の出を撮ろうと話していて、 ロケーション探しから始めます。 由布岳はすぐに分かりますが日の出の方角が不明です。 慌ただしく車を移動、空の様子を確認しながら撮影ポイント を探します。 小高い山の斜面に登ると下に不釣合いの建物があったり、 上に上がると電線が入りバタバタします。 何とか場所を確保する頃、空が赤くなってきました。 5:37-朝日の出る位置は分かりません取り合えず撮影します ![]() 三脚のセットをして貰い間に合いました-C ![]() 太陽の位置が気になりましたが初めてなのにラッキー です。山頂ではありませんが丁度良い位置から出て くれました。 由布岳と日の出 ![]() 鶴見岳のてっぺんから太陽が顔をだしてくれました-C ![]() 横にカメラを振り撮影しました-C ![]() -C ![]() 日の出撮影を終えて、その場でモル君のさんぽです。 一旦道の駅ゆふいんに戻りますが車中泊の車が次の 目的地に向かい出ていきます。 札幌市からの日本一周くるま旅のご夫婦と名刺交換をします。 私達は、ひと時休憩します。 その後湯布院の風景を撮りたくて移動します。思う様な ロケーションが見つかりません。(あちこちウロウロ) 南湯布院でJR久大本線の陸橋から見降ろす風景が良くて (朝靄が良いのか悪いのか) ![]() 由布岳と山里を主に撮影しました-C ![]() 河川の菜の花と由布岳を撮ります ![]() 川面を入れて撮影します ![]() 8:59-JR久大本線のゆふいん驛前にて ![]() 駅前商店街は5月5日の鯉のぼりをあちこちに飾っています。 -C ![]() 駅前通りで由布岳が望めます ![]() 鯉のぼりの飾り付けをしてあります ![]() ![]() ![]() ![]() 一回りしてゆふいん驛に戻ってきました。 ホームに停まる電車 ![]() そして金鱗湖へ向かいます。駐車場は広く木陰に車を停めます。 金鱗湖-C ![]() ![]() 金鱗湖はガスがたち込める秋ごろからも幻想的で良いようです ![]() この後車に戻り食事を車内でします。 そして別府へ向かいます。 途中城島高原にて ![]() 別府の地獄めぐりは修学旅行以来です 海地獄-C(籠に玉子が入っていれば最高なのに) ![]() 海地獄-縦軸で地獄を強調 ![]() 噴き出る様子を撮影します-C ![]() 血の池地獄-C ![]() 噴出す湯気 ![]() 地獄めぐりを終えて別府湾の北、杵築市の武家屋敷へ向かいます。 先に知り合いのお家を確認しに行きました。 (定年退職後大阪から引越しされました) 武家屋敷の一角に小さな駐車場がありそこへ車を停めます。 いきなり壊れかけた土塀が目にはいります ![]() 武家屋敷の辻 ![]() この場所はパンフレットの写真でよく見る所です ![]() 白壁の路地 ![]() 白壁の路地-c ![]() 大原邸玄関-C ![]() 大原邸路地にて ![]() 母屋の玄関には大きなソテツがあります ![]() 廊下越しの右居間と庭が見えます ![]() 居間の様子です ![]() 内部の調理場窓からの明かりが画に命を吹き込んでくれます-C ![]() 納戸の様子-C(光が柔らかくホットとした気分にさせられました) ![]() 外周りの景色を撮り続けます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 表の路地壁に傾きかけた陽が射します ![]() ![]() ![]() dannaさま、どちらへ・・・-C ![]() 帰りの最後のワンショット大分県杵築市の武家屋敷から-C ![]() 以上撮影は終わり、後はR10号線を北上して北九州市に入り 22:47-小倉東ICから中国自動車道を走り途中のSAにてP泊 します。 翌日4月30日(水曜日)晴れ 6:00-起床・・・隣りに止まっているキャンカーさんと話をしました。 話しているうちに、中学校のひとつ上の先輩でした。 その後は賀状挨拶が続いています。 中国自動車道の宝塚ICで一般道に降りて尼崎経由で 阪神高速湾岸道を通り堺市~河内長野市を通り夕方 17:00-自宅に到着しました。 22日間いろんな方々にお会いし、お世話になりました。 無事に九州くるま旅を終える事ができ、感謝致します。 又、どこかでお会いするかと思いますがその節はよろしくお願い致します。 皆様有難う御座いました。
by regi-777-htc
| 2014-08-04 20:09
|
Comments(8)
お早うございます、Hiroです。22日間の旅のブログ、楽しくあり大変でもあったりで、毎日PCとにらめっこ状態。
お疲れになった事とお察しします。 最後の場所は、私も修学旅行や実父や母を伴っての家族旅行で訪れた場所なので、とても懐かしくなりました。 そして楽しみにしていた鍋が滝は、落水が綺麗で良い滝ですね。私もめんどくさかったり、失念だったりで よく三脚を置いてきてしまう一人です。手持ちという事のようですが、どれもシャーと流れ綺麗に思いました。 長旅が叶わないので、22日間の旅は憧れ度が高く興味は尽きませんでした。また、別なお話も紹介頂ければ嬉しいですが、 少し休憩なさって下さいね。そして台風の接近もお気を付け下さい。 有難うございました。
0
おはようございます。
鍋ヶ滝の苔と水の流れそして裏見は広くてすごいです。鶴見岳のてっぺんの日の出とその前の写真がなんともいえず素敵です。 菜の花と湯布院や武家屋敷を楽しく拝見しました。 22日もの、モル君も一緒の長い車での旅、大変でお疲れだったと思います。花もいっぱいのいろんな所を見せて頂き、凄い旅なんだと、また、たくさんの作品が撮れるものだとつくづく感心しております。 旅先でまたばったり出会いたいものです。ありがとうございました。
Hiro さん こんにちは。
番外 九州のくるま旅・・・古い昔の出来事にお付き合いくださり感謝しております。 思い出しながらルートをチェックしたりで、思うように進みませんでしたが、ご覧下さる皆様の お力をお借りして最終回まで進める事ができてとっても嬉しく思います。 鍋ヶ滝では、三脚を置いて来てしまい失敗です。当時のデジカメはISOを上げるとノイズが酷くて400でもアウトでした。 別府は何度か行かれたそうですね。(別府温泉や、湯布院の温泉が良いですね) 長くお付き合いくださり有難うごだいました。
峰 さん 今日は。
度々のコメント有難うございます。(前の編では大変失礼しました。) 今回やっと最終編までたどり着きました。これも皆様のお陰と感謝しています。 山旅の疲れもさめやらず、先にコメント下さり有難うございました。 鍋ヶ滝はやさしい滝で、行きやすいので人気が有るそうです。 後で聞きましたが、ライトアップもされるそうです。 滝の裏側に濡れずに回り込めるのが面白いですね。手前の岩に水しぶきが かかり綺麗な苔ができていました。 由布岳の日の出を撮ろうと早朝バタバタでしたが、無理やり斜面を登りダメもとでカメラをセットしました。 初めての撮影現場で自由に動けない場所でしたが由布岳の山腹と鶴見岳の 間から太陽が出てくれました。 太陽は左から右へ斜めに昇り家内の位置で鶴見岳のてっぺんにきました。 最後まで古い旅写真にお付き合いくださり有難うございました。
こんばんは、Genです。
道の駅小国の建物に驚きました。 鍋ヶ滝も素晴らしい滝ですね、三脚がなくていろいろ苦労されたようですね。 私達も三脚が重いので、持っていかないことが有り、それで失敗しています。 『手前の流れを撮りました』『苔生す岩と滝に魅せられて』は大好きです。 この滝は裏見の滝なんですね。 『反対側からの景色です』も素敵な写真で、好きです。 『阿蘇ファームランド-C』この写真のような雄大でパンフォーカスの写真は大好きです。 どの写真も雄大で、阿蘇は高校の修学旅行と10年ほど前の春に行き、広さに感動した記憶があります。 由布岳の朝の写真は朝霧(雲海)が出ていい雰囲気ですね。 久大本線や菜の花や川と由布岳の写真はこの時期らしいといいますか、ちょっとボヤッとしていますが素敵な写真ですね。 杵築市の武家屋敷はなんだかいい感じの町並みで、被写体には困りませんね。行ってみたいと思いました。 22日間の旅だったんですね、素晴らしい出会いが有り素晴らしい景色に出会え、今回の旅も充実した旅のようでしたね。 次回はどちらに出発ですか、またいろいろな場所を教えて下さい。
Gen さん 今晩は。
ブログ今回も最後までお付き合い下さり感謝しています。 昔の出来事なので現代は各地とも大分変化しているのではと思います。 鍋ヶ滝では三脚を忘れてしまい困りました。ここは知り合いが先に行きプリントした写真を見ていました。 なのに三脚忘れショック、特に-Cさんが撮影が上手く出来なかったようです。 阿蘇も正直言って少しのエリアしか訪れていません。連日靄がかかりスッキリした景色が なかなか見られなかった事もあります。(消化不良です・・・笑) 湯布院は多くの見所があると思いました。数時間の撮影しか出来ず、もう少し居りたかったです。 杵築の武家屋敷も公開されている大原邸しか見ていませがとってもよかったです。 沢山写真ピックアップしてくださり、有難うございます。少し恥ずかしさも感じます。 約3週間のくるま旅、皆様に後押し頂いて最後まで投稿する事ができました。感謝いたします。 Genさんありがとうございました。 追伸 7日から孫が例年の如くやってきます。盆過ぎまで残念ですが何も考えられません。
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
|
カテゴリ
以前の記事
2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||