道の駅てんのうで起床。
隣接の公園でブラブラ、写真撮る ![]() 公園内に遺跡の構造物等もあります ![]() 日本海吹浦、十六羅漢岩 山形県と秋田県の両県に跨って日本海に裾野を洗う、鳥海山(標高2236m)がその昔、 火山活動が活発だった頃火口から流れ出て日本海まで流れ出た溶岩は、複輝石安山岩で この溶岩に刻まれたものが十六羅漢です。 吹浦横町にある海禅寺(かいぜんじ)の21代目の寛海和尚が日本海の荒波で亡くなった 漁師や人々を供養し、禅風の普及と航海安全の祈願のため1864年(元治元年)~明治 初年まで、酒田の石工と共に彫った物だそうです。 正面に釈迦、文殊、普賢の三尊とその他十六羅漢岩を配置されている。 仏法を正しく教え後世に伝える、お釈迦様の弟子16人の高第のことを(十六羅漢)と・・・ ![]() 鳥海山ブルーラインにて、風力発電の風車が並んでいます。 ![]() 曇り空で鳥海山山頂は見えず残念です。 レストハウス・・・?を入れて撮影です ![]() 曇りの鳥海山ブルーラインに風車が並びます ![]() 立位置変えて再度撮影です ![]() この後内陸部に移動も様子が分からず、道の駅鳥海へ戻り日本海沿いの道の駅を点々。 R7号線を北へ象潟~にしめ~岩城~潟上市の道の駅てんのうで休憩です。 男鹿半島には立ち寄らずR7号線を走り、道の駅ふたつい~鷹巣の道の駅P泊です。 夜雨の中到着で夜は、施設の様子が分かりませんでしたが、朝小雨の中、モル君連れ 散歩・・・隣接の資料館大太鼓の館が目に入ります。 食事の後拝観しました。 (世界最大の大太鼓は直径3,8mあり、他にも数台並んで展示されています) ![]() 館内には外国のタイコも数多く展示されています。 他には、この地区で営まれた4季の生活風景を絵にした作品が目をひきます。 内2作品を紹介します。 (六月頃、葺きを採る人、葺きを湯がく人、女性が共同で日々の暮らしを助け合う姿) ![]() (秋の収穫、ダイコン、白菜、キノコ、大豆、などを収穫、漬物の共同作業の様子・・・?) ![]() そして十和田湖に向います。 道の駅ひないでは、昼食に比内鳥を使ったきりたんぽを食しました。 きりたんぽも比内鳥も初めての食経験です。 比内鳥は関東以北では特に有名な地鳥です。 中部では伊勢の赤鳥や名古屋コーチン、 九州では高千穂鳥、などが有名です。 道の駅かずのを抜けてR103号線十和田道を進みます。 鹿角市は八幡平への北の玄関口ですが今回はパスしました。 十和田湖の手前のホテルで日帰り入浴を済まし駐車場で夕食をしました。 十和田湖に着くと日が暮れ周りの様子が解らず、タイヤチェーン装着場でP泊を考えましたが、 変更して十和田湖畔のキャンプ場でP泊しました。 早朝に起床、キャンプ場には誰も居ませんでした。 六月なのにキャンプ場入口に八重桜が美しく咲いていました。さすが気温が低いのか 西日本ではこの時期めずらしく感じました。 十和田湖の展望台にて景色を眺めていると、同年輩のご夫婦が 車から降りて来て記念撮影を撮ろうとされていましたので・・・ 2ショットでお撮りしましょうかと声をかけ・・・1枚をお手伝い。 あいにくの曇り空です ![]() ![]() 十和田湖、御前ケ浜の乙女の像(家内が見に行きます、私は車で待機)しばらくすると 戻ってきましたが、どうだったと訪ねると、ふくよかな乙女さんやわ~と。 (作者は高村光太郎先生) この後はあこがれの奥入瀬へ・・・心が弾みます。 やって来ました奥入瀬渓流の初ショット ![]() 感動しながら撮影です(銚子大滝) ![]() しぶきを上げて落ちる清流迫力があります ![]() 銚子大滝 ![]() 清流 ![]() 穏やかな流れ ![]() 流の中 ![]() 清楚に咲く ![]() 奥入瀬下り渓流 ![]() この日もバスツアーの観光客が多く、皆さん楽しそうに 遊歩道を歩いておられました。 この後道の駅奥入瀬にてP泊しました。 ![]() その後黒石市の道の駅 いなかだてへ、弘前から岩木山へ田園との風景も良いですね。 岩木山麓にて ![]() ![]() ![]() 日本海鯵ヶ沢で有名なイカの一夜干しをゲット・・・美味しかったです。 わざわざ遠くからイカを食べに来られるようです。 一夜干しのイカを写真撮りますが、なぜかピント甘く アップ出来ません、残念・・・。 そして五所川原市の十三湖に向います。 岩木山望む ![]() 十三湖、和歌山にて・・・しじみラーメンを食します、 アッサリラーメンで美味しかったです。 このお店和歌山???・・・なぜ・・・聞きますと 初代が和歌山県の出身だったようです。 ![]() 更に津軽半島を竜飛岬へ向います。 小泊漁港イカ釣り船 ![]() イカ釣りの集魚灯 ![]() 小泊漁港と民家 ![]() 漁村の様子 ![]() 小泊付近にて日本海 ![]() 道の駅こどまり(車一台も無くて一人じめです) ![]() つがる小泊付近の様子 ![]() 道の駅みんまや(竜飛崎) ![]() 津軽半島竜飛崎 ![]() 竜飛の先端から北海道、福島と松前の間だの突端が白神岬です ![]() 竜飛の夕日まだ高し ![]() 夕日つがるに沈む ![]() その後津軽半島を南下青森市内を抜けて浅虫へ向かいます。 道の駅あさむし温泉でP泊、(温泉に浸かりのんびり) 翌日朝から下北半島の横浜へ向います。 菜の花畑が広がっていて美しいです。 ![]() ![]() 恐山は青森県下北半島のほぼ先端に位置しています。むつ市の山を北にしばし上り、 それから一気に下り込みます。 四方山に囲まれた別世界です。駐車場は広く全国から参拝に来られていました。 綺麗な湖がありますが、水が流れて行く低い場所が無い様に思います。 恐山参道にて ![]() 霊山(恐山)山門 ![]() 更に中へ参道 ![]() 霊山入口 ![]() 溶岩の道 ![]() 硫黄の臭いがキツイ ![]() 両サイドに溶岩石が ![]() 溶岩の向うに賽の河原があります ![]() 左の岩から噴出す硫黄とガス、賽銭が溶けています ![]() ![]() ![]() カラスが数羽飛来していて不気味な感じです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 地獄沼の近く・・・酸ヶ湯に寄りしばし温泉で疲れを取りました。 温泉の周りには雪、大量の雪がかき寄せられ駐車場が狭いです。 帰宅する日が迫っていて、訪れたい所は数々ありますがまたの機会に。 取りあえず平泉を目標に、一気に南下ですR45号線に出て大平洋側を走ります。 途中、道の駅のだ~道の駅たのはたにも寄ります。 三陸鉄道北リアス線の駅摂待にてP泊としました。 朝食後・・・ゆったり気分でしばし過し・・・温泉へ 旅人に教わった湯治場の温泉が近くにあります。 せっかくなので入浴して行く事にします。 『私達が行くと、主人が居なく、泊り客の方が対応してくれました。 2種類の温泉がありました。誰も居ない時は先に温泉に入ってもokの ようです。』 岩手県龍泉洞の近く(道の駅いわいずみの近くです) 東北の風土か?のんびりと言う感じがとても良いですね。 釜石市から内陸部へ水沢方面に向います。 水沢~江刺地区 ![]() 平泉中尊寺金堂 ![]() 夕方中尊寺で蕎麦を食しましたが、良く冷えていてしっかりした旨い蕎麦でした。 このくるま旅は初めての東北、そして青森県津軽半島竜飛崎と 下北半島大間崎へ行く計画でした。 高速道路を使わず一般道を気ままに走ることにして、後はその場その場で決める、アドベンチャーです。 このことが、一層冒険心を掻き立て未知への扉を開く気分に・・・見るもの触れるも、全てが感動の半月でした。 帰りは平泉から夜道朝駆けで翌日の夕方に帰宅しました。 番外編は一旦お休みしようと思います、ご覧頂き有り難うございました。 この続きは又、どこかでアップしたいと思います。 真夏も過ぎ早いもので9月です。台風が次々と日本に近づく今日この頃です。 皆様台風には充分に気を付けましょう。 もう直ぐ紅葉の季節です。 秋の旅写真をアップ出来る様にしたいものです。
by regi-777-htc
| 2011-08-28 17:04
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